令和4年度女性活躍推進事業「男性の育業取得促進セミナー」

令和4年度女性活躍推進事業「男性の育業取得促進セミナー」
知ってトクする“育業”活用術
~法改正のポイントと育業経験者からの役立つヒント~

育児・介護休業法の改正により、令和4年10月から柔軟な育業の取り方ができるようになります。東京都では、男性が育児や家事に、より一層主体的に参画していくことを目指してセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、法改正のポイントを解説するとともに、育児や家事に関する無意識の思い込みに気づき、役割分担や働き方などを考えるヒントをお伝えします。

東京都は、「育休」を「仕事を休む期間」ではなく「社会の宝である子供を育む期間」と考える社会のマインドチェンジに向けて、育児休業の愛称を募集し「育業」と決定しました。

開催レポートを掲載いたしました。
開催レポートはこちら

セミナーの動画を掲載いたしました。
動画の視聴は下記画像をクリックしてください。





〇日時

令和4年10月15日(土曜日)13:30~14:50

〇開催方法

Zoomウェビナーによるライブ配信

〇内 容

講 義「改正育児・介護休業法のポイント」

・法改正の解説
・新しい育業の取り方、働き方 ほか
講 師

  池田 心豪 さん(策研労働政究・研修機構主任研究員)

労働政策研究・研修機構主任研究員。2005年に労働政策研究・研修機構の研究員となり、1年目に第1子が誕生。現在は高校生から小学生まで4児の父。自身の経験も踏まえて、今日まで育児・介護休業法に関する研究を15年以上行ってきた。2016年より現職。専門は社会学・人事労務管理論。日本労務学会常任理事。男性育休について、2018年に厚生労働省の「仕事と育児の両立支援に係る総合的研究会」の委員を務め、2021年に衆議院参考人質疑で改正育児・介護休業法に関する意見陳述を行った。改正法成立後も政府広報番組「宇賀なつみのそこ教えて!」(BS朝日)に出演し、産後パパ育休等新しい男性育休制度の解説を行った。
著書に、『仕事と介護の両立』(中央経済社)がある。

トークセッション「“育業”を最大限に活かすために」

・子育てに関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に気づく
・苦労したことやその対処法 
・上手な役割分担のコツ ・育業前にやっておくとよかったこと  ほか
モデレーター

林田 香織 さん(ワンダライフLLP代表)

ワンダライフLLP 代表、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事。日米の教育機関において、長年にわたり日本語教育に従事。8年の在米期間を経て、2008年帰国、2009年独立。2010年ロジカル・ペアレンティングLLP(現ワンダライフLLP)を立ち上げ、子育て世代の支援に従事。自治体、企業において、両立支援セミナー、育休前・復帰前セミナー、配偶者向けセミナー等の講師を多数務めると同時に、管理職に「イクボスセミナー」を通して、現場からの声を管理職に伝え、両者の橋渡しを行う。他に企業の両立支援のコンサルティングも行う。男児3人の母親。厚生労働省女性の活躍推進及び両立支援に関する総合的情報提供事業検討委員会委員、埼玉県働き方見直し支援事業アドバイザーなど。

対談者

小﨑 恭弘 さん(大阪教育大学教授、同附属天王寺小学校長)

大阪教育大学教育学部学校教育教員養成課程家政教育部門 (保育学) 教授、大阪教育大学附属天王寺小学校長。兵庫県西宮市初の男性保育士として施設・保育所に12年勤務。3人の男の子それぞれに育児休暇を取得。それらの体験を元に「父親の育児支援」研究を始める。父親の育児、ワークライフバランス、子育て支援、保育研修等で、全国で年間60本程度講演会等を行う。NHKすくすく子育て、視点・論点、たすけて極めびと、ビビット等出演。朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、神戸新聞等で連載を持つ。NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問、東京大学発達保育実践政策学センター研究員など。
著書に、「男の子の本当に響く叱り方・ほめ方」(すばる舎)、「育児父さんの成長日誌」(朝日新聞社)、「男性保育士物語」(ミネルヴァ書房)、「家族支援論」(相川書房)など著書多数。

下のアイコンをクリックすると、チラシのPDFファイルがダウンロードできます。

PDFファイルをご覧になるには、Adobe AcrobatReaderをインストールする必要があります。
AdobeAcrobatReaderは無料で配布されており、下のボタンをクリックするとダウンロードする事ができます。

申込書  Adobe社ホームページ

 

 

ページトップへ